2008年07月21日

ほふりに預けておくのが一番堅実

名義の書き換えを済ませていても「ほふり」に株券を預けていない場合は、どのようなことが起こる可能性があるのでしょうか?

名義の書き換えを済ませておけば株主としての権利は守られます。
しかし、株券電子化への移行のときに「発行会社設定口座(特別口座)」を整備するのに時間がかかります。
またこの「発行会社設定口座(特別口座)」は、株式流通を目的としたものではないので、株式を売却するときには株式を証券会社の取引口座に移さなければなりません。
株券電子化の前に「ほふり」に預けておくことで、株券電子化のこまごました影響を受けることなく簡単に株式を売却することができるということです。
自宅や金庫の中に株券を保管している人は今のうちに証券会社で手続きをして「ほふり」に預けてしまいましょう。

posted by 株券電子化 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 株券電子化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102994728

この記事へのトラックバック