2007年05月20日

ほふりに預けておきましょう

株券電子化では持っている株券が無効になる場合もあります。
株券電子化に備えて何をすればよいのでしょうか?

株券を「ほふり」に預けている人は何もしなくても大丈夫です。
今までと同じように、株主としての権利は守られ面倒な手続きもなしで株券の売却をすることができます。

「ほふり」に預けていない場合はどうでしょうか?
名義の書き換えを済ませていない場合は権利を失う恐れがあります。
株券の名義を書き換えてあって名義が本人になっていれば大丈夫です。
株券電子化への移行の時には、株券発行会社が解説する口座「発行会社設定口座(特別口座)」に銘柄名や株数が記録されています。
口座の名義は株主名簿に書かれている株主の名義になります。
その為、名義の書き換えをしていない場合には、その口座の名義が前の株主の名義になってしまうのです。

もしそうなった場合でも、売主の協力と必要な書類をそろえることができれば権利を取り戻すことはできますが、トラブルになると取り戻せないこともあります。

とにかく名義を書き換えることが大事なのです。
posted by 株券電子化 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 株券電子化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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